ガーデンコラム

フェンス

   

     

皆さまこんにちは。建窓センターキヨナガの小野です。

 

       

今回は、家の敷地を囲うフェンスについてお話したいと思います。

フェンスも種類や素材が数多くあるので、ざっくりとまとめて簡単にご紹介いたします♪

   

   

【アルミ形材】

横格子のタイプ

     

シンプルで最も一般的なフェンスです。    

横格子(こうし)、縦格子、網目(あみめ)などのデザインがあります。

木目調色もあり色展開が豊富なようです。
門扉やカーゲートと同じデザインにすることができ、統一感のある外まわりを演出できます。

         

網目フェンス。

ちなみにこちらは網目フェンス。比較的、安価です。

  

          

格子選びのコツは、建物外壁やブロックのデザインに合わせることだそうです。

縦ラインが入る化粧ブロックの上には縦格子フェンスがおすすめで、

和風住宅には縦格子、洋風住宅には横格子の方がしっくりくるようです。

    

    

    

【ルーバー】中がまったく見えないフェンス

   

ルーバーフェンスとは、細長い羽板(はいた)を並べたフェンスのことです。

外から見ると隙間がまったくないので、完全に外からの視線をカットできます。

しかし上画像にあるように、見えない隙間があり風を少し通すので、通気性が確保できるのが特徴です。

デメリットは、デザインがややダサいことです。

    

       

    

【すりガラス風フェンス】

   

ポリカーボネートを使ったフェンスです。

視線を遮りつつ採光もじゅうぶんに確保できます。

このフェンスのメリットは、半透明なのでフェンスの内側が暗くならないことです。

敷地の北側など、暗くなりがちな場所に施工するとよいかもしれませんね。

   

   

    

【竹垣】和風・洋風どちらにも合う

御簾(すだれ)垣

     

「竹垣なんて、なんか古臭い…」と考えるかもしれませんが、樹脂で作られた人工竹垣フェンスは、

特別なメンテナンスが不要で、雨や強い日差しを浴びても劣化しづらく耐久性に優れているのが特徴です。

ナチュラル感がありますね(^^)

    

上画像は、御簾(すだれ)垣といい、御簾(すだれ)を下げたような形のものですっきりとした印象に見えます。

洋風の家ならワンポイントで使うとよさそうですね!

   

   

    

最後になりますが、フェンスの中でも「目隠しフェンス」と呼ばれるものがあるので、そちらをご紹介いたします♪

    

    

【アルミ角柱】

     

オシャレすぎますね。 通りすがりに思わず見てしまいそうです。

    

アルミ角柱を使った目隠しフェンスは、最近のトレンドで、柱の高さとデザインを自由にできるのがメリットです。

細い枕木を思わせるような木目調のデザインで、アルミ素材なので腐らないというところが一番のポイントですね!