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大人になると時間の経過を早く感じる理由

  

  

皆さまこんにちは。

建窓センターキヨナガの小野です。

  

  

【御礼】

これまで何度か告知をさせて頂いた『ビッグフェア2021』ですが、先日、2日間にわたり多くの方にご来場いただき無事に閉幕することが出来ました。ご来場いただいた皆様本当にありがとうございました!(^^)

  

  

改めまして、、、

気が付くと今年も残り2か月を切りましたね。1年が過ぎるのが恐ろしいほど早いと感じてしまいますね(^^;)

子どもの頃はあんなにゆっくり時間が流れていたのに、大人になったら時間の流れが速く感じると思ったことありませんか??

子どものときは本当に1日がすごく長くて、ヘトヘトになるまで遊んだのに、大人になるとどうして時間があっという間に過ぎていってしまうのでしょうか。

  

  

  

大人になると時間が早く過ぎてしまう理由

1、ジャネーの法則

 人が感じる時間の長さは、年齢と反比例する、という説。

  

2、毎日が同じことの繰り返しだから

 新鮮な経験が少ないと、時間の経過が早く感じられる、という説

  

3、心拍数の法則

 心拍数が高い方が時間感覚が早いので、時間がゆっくり流れるように感じる、という説 

 ※ 子どもは大人よりも心拍数が高い。

  

4、心拍数の法則

 記憶量=時間という説。新しくインプットされるものが多いと時間が長く感じられるのだそう。

  

  

  

・・・1や3は自分ではどうにもできないかも知れませんが、2は新しい経験や、いろいろな人と知り合う、知らないところに行ってみるなどすることで、少しずつ変えていくことができそうですね。

なんとなく、思い当たるところもあるのではないでしょうか。

  

  

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今月に入りだいぶ肌寒くもなり、いよいよ冬の足音が聞こえてきましたね。移り行く季節の中、1日の寒暖の差が大きかったり、天候が安定しなかったりで体調を崩しやすい季節でもあります。

皆さまくれぐれもご自愛ください(^^)