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秋の食べ物

   

    

皆さまこんにちは。

建窓センターキヨナガの小野です

   

   

秋といえば食欲の秋!実り豊かな季節です。食べ物が美味しい季節です。秋に旬を迎える野菜、果物、きのこ、魚など沢山の食材が所狭しと並び、レストランでも秋メニューの食べ物が揃います。美味しいものばかりで食欲が抑えられない季節です。旬を迎えた食材をランキングでご紹介します。

   

    

   

秋が旬の食べ物ランキングTOP5

     

■第5位 栗

秋に実る栗は、初夏に花を咲かせます。9月から10月が旬です。栗の渋皮にはタンニンが含まれており、老化防止や癌予防に効果があるとされています。栗にはビタミンCが多く、そのビタミンはでんぷん質に包まれているので加熱しても壊れにくので摂取しやすいです。

栗を選ぶ時は光沢がありふっくらとしていて、手に持ったときに重みがあるものを選ぶのがいいでしょう。栗は茹でてそのまま食べても美味しいですし、栗ご飯、栗きんとん、モンブランなど食事だけでなく和洋菓子にもよく使われ、誰にでも愛される食材です。栗拾いをした方も多いのではないでしょうか。

    

    

    

■第4位 松茸・きのこ

    

松茸はきのこの最高峰とされていて秋の風物詩です。松茸の魅力はその香りでしょう。芳醇な香りが秋の訪れを告げているかのようにも感じます。憧れの食材です。

また、天然のきのこは秋に収穫されるものが多く、旬を迎えます。松茸を含めきのこには食物繊維が豊富に含まれており、腸内環境を整えて有害な成分を排出してくれますので便秘解消に役立ちます。きのこ狩りに出かけ、自分できのこを収穫するのも秋の楽しみの一つです。

   

   

   

■第3位 サンマ

サンマは秋を代表する魚です。秋といえばサンマという人が多いのではないでしょうか。

オホーツク海では7月中旬からサンマ漁が始まりますが、その後南下し9月から11月に三陸沖から銚子沖にかけて漁がおこなわれます。その頃のサンマが脂がのって美味しくなり旬と言われています。

サンマには脳細胞の活性化を良くするDHAが多く含まれており、頭がよくなると言われています。動脈硬化を防ぎ、脳血栓の予防に役立つとされているEPAも豊富に含まれていますので、旬の間に積極的に食べたいですね。

    

   

   

■第2位 さつまいも

サツマイモは秋野菜の代表です。芋掘りを楽しむ子供達を思い浮かべます。収穫は8月頃からは始まりますが、獲れたてよりも2,3カ月貯蔵し、甘みが増すまで水分を逃した方が美味しくなります。旬は10月頃からと言われています。

さつまいもには食物繊維が豊富に含まれていて他の野菜に食べる量が多いので効率よく摂取出来ます。そして、風邪予防や疲労回復にも効果があるビタミンCも多く含んでいます。さつまいもを選ぶ時は鮮やかな色をしていて持った時に重みを感じるものを選ぶのが良いでしょう。

   

    

    

■第1位 お米

秋はお米の収穫時期です。お米は生鮮食品ですのでやはり新鮮な新米が美味しいとされています。秋といえばやはり新米ですね。水分がしっかり含まれていて甘みがあります。

9月頃から収穫され12月末までに精米されたり販売されるお米を新米として表記して売ることが出来ます。日本人にとって新米の美味しいご飯は最高のご馳走です。美味しいご飯と旬のお料理を食べると幸せな気分になること間違いなしです。