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夏といえば・・・Part4

   

    

皆さまこんにちは。

建窓センターキヨナガの小野です。

   

   

「夏といえば・・・」シリーズ・・・第4段目です♪

夏はまだ続きますので、もうしばらくお付き合いください 笑

   

    

    

盆踊り

    

夏といえば、祭り、盆踊り、フェス・・・大勢の人が集まりワイワイ楽しむイベントがありますね!

(現在コロナ禍で人が密集することなんて考えられない状況ですが(^^;))

    

盆踊りは、平安時代、空也上人によって始められた踊念仏が、念仏踊りとなり、盂蘭盆会(うらぼんえ)と結びついて精霊を迎える、死者を供養するための行事として発展したものだそうです。

     

今回は盆踊りの中でも、日本三大盆踊りについてすこし調べてみたので、ご紹介いたします♪

    

     

      

日本三大盆踊り

【西馬音内盆踊り】

秋田県羽後町/国の重要無形民俗文化財
毎年8月16日〜18日
独特のカラフルな伝統衣装を身にまとった女性たちが編み笠を手に踊る様子は圧巻。なんと700年以上の歴史がある伝統的な盆踊りです。人口わずか1万4000人ほどの小さな町ですが、盆踊りの時期には3日間だけで10万人以上の観光客が訪れ、町がひときわにぎわいます。

編み笠が優雅でステキですね。顔をすっぽりと隠すようです。

    

    

    

【郡上おどり】 

岐阜県郡上市/国の重要無形民俗文化財、三大民謡(郡上節)
400年以上続く「郡上おどり」は、夜通し徹夜で踊ることで有名。盆踊りの期間は7月中旬から9月上旬と、かなり長い期間行われますが、もっとも盛り上がるのは8月13日から16日までの4日間。この間は夜の8時頃から翌日の朝まで踊り明かします。観光客の飛び入り参加ももちろんOK。疲れたら休憩しながら、とことん踊りまくる楽しさがあります。

踊りに必要な衣装はなく、誰でも気軽に参加できるのが郡上おどりの魅力のひとつのようです。

    

    

    

【阿波おどり】

徳島県徳島市/四国三大祭
かつて「阿波国」と呼ばれた徳島県を発祥とする盆通りが、阿波おどり。400年もの歴史がある、日本を代表する盆踊りのひとつとして広く知られています。
三味線、太鼓、鉦鼓、篠笛などの2拍子の伴奏にのって連(れん)と呼ばれる踊り手の集団が「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆(あほう)に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々」(阿波よしこの)と徳島市街を練り歩きます。

    

阿波おどりの踊り方は時代とともに変化していき、現代では大きくわけて3つのスタイルが主流。荒々しく高く飛んだり激しく蹴り上げたりする「阿呆流」、ゆったりとしたテンポで優美に踊る「娯茶平流」、おおらかで陽気な「のんき流」があります。

豪快な「男踊り」と艶やかな「女踊り」があるようです。

    

    

    

盆踊りは、日本ならではの文化で夏らしさを全身で体験できる行事です。盆踊りが行われていたら、ぜひ恥ずかしがらずに参加して踊ってみましょう。また盆踊り大会が行われなかったとしても、盆踊りの曲をかけて夏のひとときを楽しんでみるのはいかがでしょうか(^^)