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アサガオの色

   

   

皆さまこんにちは。建窓センターキヨナガの小野です。

    

   

いつの間にか梅雨明けし、いよいよ本格的な夏到来ですね。

日に日に暑さが増すばかりで、どれほど気温が上がっていくのか今から不安になりますね!

   

    

今回の話、

幼稚園に通う娘が、園でアサガオの栽培にチャレンジしたのですが、

アサガオって本当にいろんな色の花を咲かせるんですよね、

    

なぜ、アサガオはいろんな色の花を咲かせることができるのか?

     

ふと気になったので調べてみました♪

     

     

    

アサガオの原産地は中南米で、奈良時代に中国を経由して渡来しました。

江戸時代の後期になると、「突然変異」によって生まれたさまざまな色やかたちのアサガオ作りが流行しました。

その後も流行が繰り返して現在に至り、アサガオは日本独自の園芸植物として発展しています。

もともとの原種は青い花を咲かせますが、今では茶色など色違いの花や、

色々な模様の花が見られます。

    

    

   

予想を超える色の種類ですね!!

   

アサガオの多様な品種を生んだ理由は「突然変異」だったようです。

この突然変異とは、自然におきた(突然)DNA配列の変化(変異)のことみたいです。

    

   

・・・遺伝子レベルの話になるともう話が難しくなる一方なので、割愛いたします。笑

   

   

「日本独自の園芸植物」と上説明でありましたが、

なぜだかアサガオをみるとホッと落ち着く気持ちになるのも、日本独特の風情を感じるから?

からかもしれませんね。

    

今回いろいろと調べてみて、改めてステキな花だなと思いました(^^)

   

   

暑くて暑くて花を愛でるどころではないかもしれませんが(笑)、

皆さまくれぐれも熱中症などには気をつけてお過ごしくださいね。