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手すり

スタッフブログ

皆さまこんにちは。

建窓センターキヨナガの小野です。

今回は、YKKAP商品の補助手すりについてご紹介いたします♪

補助手すり

手すりには、転倒を防いだり、歩行や動作を円滑にしたりという役割があります。それぞれ歩行と動作の面から、「歩行補助手すり」と「動作補助手すり」の2種類に分けることができます。

【歩行補助手すり】

「歩行補助手すり」とは、階段や廊下、スロープなどに設置する連続した長い手すりで、移動しながら手を滑らせ必要なときにはしっかりと握って使います。廊下階段手すり、連続手すりと呼ばれることもあります

【動作補助手すり】

「動作補助手すり」とは、トイレ・浴室・玄関など多くの場所に設置されており、その多くがI型・L型手すりと呼ばれ、I字またはL字の形をしています。主に握って姿勢を保持したり、立ち上がる・座るといった動作を補助したりする際に使用します。

用途で選べるデザイン(YKKAP ルシアス)

設置場所などに応じて自立タイプと壁付タイプの2タイプから選べます。自立タイプには横格子の取付けも可能です。

敷地条件に合せて自在に設置

コーナー部分に手すりを取付ける場合、水平・垂直方向に柔軟に対応可能な「自在コーナー継手」を設定しています。

後付け・リフォームもかんたん

乾式施工用の部品により平面、側面などさまざまな取付が可能です。

・・・ちなみに、手すりの高さのめやすがあるってご存じでしたか?

手すりの高さ

多くの人が利用する建物の歩行補助手すりの設置高さの目安は、「床から手すりの天端(トップ)までで75~85cm」というのが一般的です。75cmでは少し低いと感じる場合もあるので、80cm程度がよいでしょう。

ラインアップ(YKKAP ルシアス)

自立タイプ  横格子なし
自立タイプ  横格子あり
壁付タイプ

カラーバリエーション(YKKAP ルシアス)

プラチナステン
カームブラック

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